正しい紫外線対策!

日焼け止めの正しい塗り方

シミやそばかすを防ぐには、日焼けしないようにすることが大切です。日焼け止めを正しく塗って紫外線対策をしましょう。日焼け止めには、SPFやPAという表示があります。天気に関係なく、短時間の外出の時にはSPF15~20、PA+~PA++の効果がある日焼け止めを使えば紫外線から肌を守ることが可能です。日焼け止めは、二度塗りを心がけます。最初に塗る時は、手のひらで肌全体になじむようにつけていきます。その次にさらに丁寧に重ねて塗っていくのです。小鼻のあたりの凸凹も忘れないようにしましょう。日焼け止めの後は紫外線防御効果のあるファンデーションを重ねていきます。重ね塗りをしていくことによって、紫外線を防ぐ効果は下がることなく表示にある数値に近い状態を維持できるでしょう。

日傘をさして紫外線から肌を守ろう

そばかすやシミなどの原因にもなっている紫外線から肌を守るためには、直射日光を遮る日傘も有効です。日傘を選ぶときには、UVカット加工されているものを選びましょう。できればUVカット100%のものがおすすめです。また遮光率が高いものは、熱も緩和してくれる効果も期待できます。傘の生地は薄いものより厚いものの方が紫外線をさらにカットできそうです。日傘の色は、白っぽいと涼しげな感じがしますが、熱や紫外線を通しやすいので避けた方がいいでしょう。逆に黒っぽい方が直射日光や地面からの照り返しによるUVをカットする効果があるのです。日傘の中には、晴雨兼用となっている傘もあります。雨で濡れてしまった時は、日陰に干してしっかりと乾かし、手入れをすることで、UVカット効果を長く持続できます。